2012年4月11日 (水)

事務所移転

いま、外は生暖かい湿った風がビュービュー吹いている。時々、スコールのような雨も降る。
3月から4月にかけてものすごい寒暖差。これじゃあ、森の生き物たちもなかなか活発にはならんかな。

そんななか、3月に入って、事務所がある集落で問題発生!!
おそらく沖縄のど田舎ならではの問題で、事務所の移転を余儀なくされた。
おかげでブログの更新どころか、引越しのせいで森にも出かけられない状態が続いている。

その問題とは、○○人の隣人の問題。
アルコール性被害妄想というやつか、昼間から酔っ払って、こちらの覚えのないことを文句行ってきたり、まわりの土地がすべて自分のものだと思い込んで、鍬を持って迫ってきたりで、日に日にエスカレート。周りの人たちは、かかわりになりたくないので、知らんふり。自分たちに火の粉がかからないように、立ち回っている。区長さんにも相談したが、困り果てた様子で、「この集落のこの年代(60歳前後)は、皆こんな様子で、手をつけられない。」とのことで、すでに区長の辞職願を出したそうな。これでは、どうにもならないし、身に危険を感じたので、事務所の移転を決意。

私が引っ越すと、そいつにいじめられたのか、近所の一番の若手が、自殺!

まあ、酒がらみのこんなことは、沖縄の田舎では、日常茶飯事だそうな。でも、よそものには、「なんくるないさー」とはいきまへんな。

ようやく、新しい事務所でも寝泊りできるようになった。
でも、そこでは、地デジ難民。表向きは、地デジは沖縄県内全戸に行き渡っていることになっているらしいので、衛星地デジ放送も総務省さんは許可してくれない。まあ、ここは沖縄だからよーっ。てか?裏技使うしかないが、ネット環境が...。BlackCasは高いしなー。
ネット環境も3GのWiFiで何とか接続と言う状況だ。でも、電波は弱く時々切れる。涙;;)

ま、ヤンバルクイナは、裏山に住んでるし、横の畑に出てくるからいいか。

さーて、ちょっと遅くなったが、ノグチゲラ探しにかかるかな。

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2012年2月21日 (火)

寒暖で明暗が分かれるこの季節

 2月14日は、最高気温が25度を超える夏日。最低気温も20度をちょっと切るくらいと異様な暖かさ。
 夕方からタイワンクツワムシがうるさく「シャカシャカ」鳴いていた。こんな夜は、RKコノハズクが活発に動き、お目当てのヤンバルクイナも何箇所かで樹上で寝ている姿がゆっくりと観察できた。でも、RKオオコノハズクは出てこず。

 が、一方、2月19日には、寒波がやってきて最低気温は10度を切り、最高気温もせいぜい13度しか上がらなかった。どういうわけか、RKコノハズクは出てきたが、やはりこれだけ冷え込むと、ヤンバルクイナはどこにも見つけることはできなかった。RKオオコノハズクは出てくるには出てきてくれたが、写真が撮れるほどゆっくりはしてくれなかった。
 でも、次の朝の早朝ツアーは、寒かったものの、ヤンバルクイナは路上でわりとゆっくり観察できてほっと一息。ノグチゲラもなんとか見られた。アカヒゲはこの時期は難しい。なかなか薮から出てきてくれなかった。

 2月3月は、気温次第で明暗がはっきり分かれてしまうのね。

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2012年2月 9日 (木)

超ラッキー...。

 2ヶ月ぶりの更新。
 12月下旬から急に寒くなり、天候も不安定で、日照時間はここ数十年で最短だとか。
おかげで、ブログネタもなく、更新していなかった。

 昨秋は、台風の影響でイタジイ(スダジイ)の実がほとんどできず、林道上にもあまり落ちていなかった。
そのせいか、ケナガネズミもほとんど見かけないし、林道上の木のみを食べに出てくるハツカネズミを狙うRKオオコノハズクも1月に入ってとんと見かけなくなってしまった。RKイノシシは、公園の芝生をほじくり返しているが...。

 桜の開花も遅く、一斉に咲くという感じではなく、ぱらぱら咲いて、暖かい日に一気に新芽が芽吹いて来てしまった。

 この時期は、なかなかガイドの仕事が入って来ても、いろいろお見せできることができないのが実情なので、先日(2月6日)のナイトツアーもあまり期待はできなかったのだが、この日はいつもと違った。日中は久々の日照があり強い南風が吹いていたので、気温は24℃まで上がった、夜も20℃程度までしか下がらず、タイワンクツワムシがあちこちでうるさく鳴いていた。2月上旬でこんな日は滅多にない。

 いざ、ナイトツアーに出てみると、いきなりこの時期滅多に出会えない、RKコノハズクやヤンバルクイナのペアが樹上にいるのを発見!その他の場所でも、3カ所でヤンバルクイナが樹上で休む姿が見られた。うち一羽は、林道のすぐわきで、じっくり観察できた。桜にオオコウモリが来てくれていたので、こちらは絵になる。

 この時期にこれだけ見られるのは、超ラッキー!としか言えない。

 終了後、大雨。次の日は、一気に冷え込み、夜には10℃を切る。こうなると、虫も鳴かない、ヤンバルクイナも樹上で休まない。RKコノハズクなんて声すらしない。で、まったくの坊主。

 やっぱりこの時期はこれが普通かな?

 そういえば、ハナサキガエルはどうしたのかな?声も聞かない。イシカワガエルもあまり声を聞かない。
集落内のゴタゴタもあってあんまり出る気がしない...。

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2011年12月 9日 (金)

寒くなったり暖かくなったり

しばらく暖かい日が続いたと思ったら、今日は北風が強く吹いて一気に真冬の気温。

先週から今週にかけての暖かい夜に撮影に出た。

この時期夜によく鳴き声が聞こえるのは、
111209_ookonoha

やはり、RKオオコノハズク。

111209_ookonoha_up

こんなにどアップで見られることも。(ちなみに300ミリでノートリミング)

 さらには、こんな所でも
1111209_ookonoha_hego

ヤンバルクイナがヒカゲヘゴに登って寝ているのかと思いきや、オオコノハがヘゴの幹からネズミを狙っていた。

 こんなによく見られるのに、ガイドでお客さんと一緒だとなかなか出て来てくれない。大勢で見られるのはいやなのだろうか?うちなー口でいうハヂカサーなのか。

 で、主役のヤンバルクイナはというと、
111209_yankui_01

そこそこ木に登って寝ているのだが、みんな神経質ですぐに木から降りようとする。と、言う訳で赤外線での観察が中心になる。

 でも、縄張りを持たない流れのオスがいてたりすると、
111209_yankui_02

道端の木の上で微動だにしない。寒くなってくると、こういう姿を見るのは難しくなる。

 今年は、イタジイの実のできが悪く、RKイノシシがあちこちに出没。畑を荒らしまくっている。そのせいか、道路上で自動車に轢かれているのもよく見かける。
111209_inosisi

このイノシシは体長50cmほど。この時期に子供がいるとも思えないのだが、もしかすると、栄養状態が悪くて成長が遅いのかも。翌朝には、死体は無くなっていた。ネコや犬が引っ張ったのか、誰かが丸焼きにしたのか?
 ハブもよく轢かれているので、夜の運転と自然観察にはご注意を!

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2011年11月16日 (水)

秋のヤンバルの森

 朝夕は涼しくなって来たとはいえ、日中はまだまだ暑い日が続いている。
 朝から夕方までいまだにオオシマゼミが大合唱している。

 早朝は、涼しくなって、かなり寂しくなって来た。ヤンバルクイナの出てくる頻度はがっくり落ちて、アカヒゲも薄暗いうちしか姿を現さない。ノグチゲラに至っては、声すら聞こえなくなって来た。そろそろ薮に潜ってしまったのだろうか?

 まあ、渡りの方は順調なようで、11月15日にシロハラ初認。単独でうろうろしていたので、この辺りに居着くやつかもしれない。
 シギチもいろいろ入って来ているようで、先日、こんなのを探しに行ってみた。

111107_euro_munaguro_01

内地でも話題になっている、ヨーロッパムナグロ?かな。探してもなかなかわからず、お教えてもらったが、半信半疑。うーん。確かに足は短いような。クチバシも短いそうだが、他にムナグロがいなかったので、よくわからない。
 しばらくビデオをまわしっぱなしにしていたら、ハシビロガモにつつかれて、

111107_euro_munaguro_02

羽を広げてくれた。ビンゴー!羽の付け根が真っ白だ。これで間違いない。
 冬を越すのかな?ムナグロの群れに混ざったら、こりゃ私にはわからんわ。

 さて、夜の森に入ると、久々に見つけることができた、

111115_sashiba

おやすみサシバだ。最初見つけた時は、首をすくめてすっかり寝ていたようだが、どうやら起こしてしまったようだ。ゴメン。

 昨日は、フクロウ類が大当たり。RKコノハズク、RKオオコノハズク、RKアオバズクが見られた。RKオオコノハズクは、林道から少し入った木の陰にいたので、撮影できなかったが、

111115_rkkonohazuku

リュウキュウコノハズク(近すぎて光が強すぎた)と、

111115_aoba

リュウキュウアオバズクは、ゆっくりと観察できた。

 で、ヤンバルクイナはというと、この日は、3カ所4羽見られたが、ゆっくりしてくれたのは、この一羽だけ。

111115_yankui

他のは、すぐに木から降りそうだったので、ライトを消してすぐにその場を離れた。

まだ今の時期は、ヤンバルクイナは安定してみられるが、12月に入って冬らしい天候(気温が下がって、強い北風が吹く)になったら、なかなか見られなくなってくる。この冬は寒いのやら暖かいのやら?

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2011年10月20日 (木)

秋の夜

 ガイドの仕事や子供のイベントやら大雨やらで、前回から1ヶ月以上更新していなかった。結構ガイドの仕事では、森に入っていたのだが、久々にカメラを持って、夜の森に。
 手を出してライトを照らしていると、結構手が冷たくなって来た。朝夕は森の中は結構冷えるようだ。ようやく、秋と言っても良い季節がやって来た。
 10月6日くらいからサシバが一気に渡って来たようだ。裏山にはどうやら冬越しのサシバたちも帰って来たようだ。

 さて、夜の森はというと、この季節になると、
Ookonoha_111019


リュウキュウオオコノハズクがよく見られるようになってくる。これからが恋の季節のようだ、裏山でもメスのオオコノハズクのミャーミャーという甘えた声がよく聞こえるようになって来た。

 リュウキュウアオバズクもまあまあ見られるが、リュウキュウコノハズクは、とんと見かけなくなってしまった。ヤマシギにはまだ早いようだ。
 でも、
Yankui_111019


ヤンバルクイナは、安定してみられる時期だ。この日は、4カ所5羽発見。うち2羽は神経質で、すぐに動き出したので、撮影もせず、すぐにその場を離れ、この写真の個体は、全く動く様子がなかったので、ゆっくりと撮影させてもらった。

 もう少し、ブログの更新はしないとね。

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2011年9月 7日 (水)

2年で3体目 ケナガネズミ礫死体

もう2ヶ月以上も更新してなかったのだね。
 別に病気してた訳でも、内地に帰っていた訳でもなかったのだが、いい写真も撮れないし、台風に振り回されて更新する気になれなかったというのが、正直な所。
 でも、しっかりガイドの仕事は続けていた。
 そんなある日、ケナガネズミを見たいというお客様をガイドして、とあるダムの周回道をナイトツアー。トイレで一休みして出発しようとしたら、道端に何か毛玉のようなものが落ちていたので、良ーく見てみると、先の白い長い尻尾が見えた。

Kenaga_dead_110902_02


やはり、ケナガネズミだ。口からは鮮血が流れ出し、触ってみるとまだ柔らかかった。ついさっき轢かれたようだ。
せっかく見られたケナガネズミだが、礫死体では...。お客様もかなりのショックだったようだ。
比較的きれいな死体だったので、死体は、次の日、野生生物保護センターに持って行った。

Kenaga_dead_110902_01


 まだ幼獣のようだが、なんでこんなにダムの近くまで出て来たのだろう。最近、ダム周辺でラリーごっこをしているフリムンがいるので、そういう輩に轢き殺されてしまったのだろうか?それとも、飲酒検問逃れで林道を走って来た輩に轢き殺されたのだろうか?ケナガネズミの個体数が増えて来たとはいえ、2年で3体の礫死体を見つけるというのは、どういうことだろうか?

 林道だけではなく、ヤンバルクイナも今年はすでに24件の交通事故が発生している。今日もとあるところでヤンバルクイナを観察していると、道路に出て来ているヤンバルクイナに向かって加速して突っ込んで行く車がいた。ヤンバルクイナが憎いのか、○○人流嫌がらせなのか、途上国的動物いじめなのか?この様子では、ヤンバルクイナの交通事故もケナガネズミの交通事故も減りそうもない。これらの交通事故が公には、観光客のせいにされているが、ずっと観察して来て、私にはとてもそうは思えない。

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2011年6月30日 (木)

変な天気だけど...。

3週間ぶりの更新。
 その後のヤンバルの森はというと、またまた台風がやってきて、その後は、天気が安定せず、雨が強烈に降ったり止んだり。
 早朝ドカ降りして、からっと晴れ上がると、いつも観察させてもらっているヤンバルクイナ達は、すぐ近くで羽繕いやらひなたぼっこをゆっくり見せてくれる。

Yankui110629_02

道ばたで羽繕いをしていたヤンバルクイナのメスにオスが近寄って来て、

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交尾をしようとしたが、メスはその気がなく、失敗。その後、メスは後ろの枯れ木の上へ。

Yankui110629_01

オスもその後を追いかけてかれ木の上に登って、仲良く羽繕い。明るい時に樹上に登っているのは珍しい。
でも、ペアでゆっくり出て来ている所を見ると、この間の台風の時の土砂降りで卵は水没しちゃったのかな?

 他のヤンバルクイナはというと、スコールの後、ぬれた羽を乾かしに、
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すぐ横約5mのところで日光浴。そのまま瞬膜を閉じて居眠り。あまりの日差しの強さに逆光ではこんな写真しか撮れない。乾いた後は、すこし日陰に入って、

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のんびり羽繕い。
 合焦音のピピッという音や超音波(レンズのモーター音)が聞こえないとわずか5m程の所でゆっくりしてくれるんだね。あんまり、シャッター音やビデオのテープ、HDD走行音は気にしないみたい。慣れたのかな?

 今年は、台風2号が来る前に抱卵が終わっていたペアは、もうかなり大きなヒナを連れているが、それ以外は、全くヒナを連れていないことが多いようだ。

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2011年6月10日 (金)

猛烈台風!猛烈豪雨で大ショック!!のち もう梅雨明け!!!

 5月29日の猛烈台風の後、すぐに森へ行くと、ななななななんと、観察していたノグチゲラの巣のある木が、巣穴の所からポッキリと折れていた。周辺ではカラスが騒いでいたので、まだヒナがいるのかと思って行ってみたが、どうやらカラスに食べられた後だったようだ。
 さらに追い討ちをかけるように6月2日には、猛烈な集中豪雨。お客様を連れて森に入っていたが、林道が川のようになり、危険だったのでツアーは中断。その後はというと、ヤンバルクイナは、あちこちでペアでお出ましに。と、言うことは、暖めていた卵は水没ということか?ヒナを連れて出てくるのを楽しみにしていたのに。
 どちらも自然ことなのでしようがないと言えばないのだが、この異常気象は、人間の引き起こした温暖化に寄る人災とも言える。

 あまりのショックにしばらくブログを書く気にもなれず、しばらく休止していた。

 そうこうするうちに、6月9日に観測以来最速の梅雨明け宣言。どう考えても6月6日には明けていたと言っても良いのでは?

 天気も安定して来たので、一人で久しぶりに夜の森に。
 まず、最初に迎えてくれたのは、このところのツアーでは全く顔を出してくれなかった、
110608_rkkonoha_01

リュウキュウコノハズクだ。オスメスで飛び回っていた。この写真はメス。
でも、やっぱりコノハズクは少ないようだ。

 次は、松の木の枝で寝ていた。
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流れのヤンバルクイナ。全く動く気配がなかったので、ゆっくりと撮影させてもらえた。台風の後は、だいぶ森の様子が変わってしまったので、ヤンバルクイナの寝ている姿がなかなか見られなくなった。まあ、けっこうヒナ連れのペアもいるので木に登って寝ないのかも。

 水の流れる側溝では、カエルを狙ってやって来たのか、
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ヒメハブが泳いでいた。こんなに暑くなってきたのに動いているなんて、よっぽどお腹が空いていたのだろうか?

 いつものヤンクイポイントはというと、
 台風前は、
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こんな、道ばたで親子で羽繕いするヤンバルクイナのほのぼのとする姿が見られたのに、猛烈台風と豪雨のあとは全くヒナの姿が見られなくなり、声すら聞こえなくなった。生き延びてくれていることを望むのだが...。

しばらく、あまり出て来てくれていなかったが、今朝は、
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目の前5m程の所で、延々と羽繕い。
 挙げ句の果てには、
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パタンと座り込んで、居眠りを始めてしまった。ひなたぼっこがよっぽど気持ちよかったようだ。目をつぶって(瞬膜を閉じて?)しばらくすると、カックンとなるのがとてもかわいいのだ。15分程して、急ににわか雨が降り出し、慌てて薮の中に駆け込んだ。こちらも慌てて、機材を車の中に。

 久々にゆっくりと観察できたが、このヤンバルクイナがヒナを連れて出て来てくれるのは、いつになるのかな?

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2011年5月29日 (日)

今度は猛烈!!台風2号

 先々週の台風1号は、強い雨を降らせたくらいで済んだが、今度の2号は、そうは行かなかった。雨は断続的でそれほどでもなかったが、猛烈な強さの台風で、あちこちで木が倒れ、通行止めになっている。うちの家のトタン屋根を抑えている板とワイヤーがはずれそうになっている。これから修理しなくては。

 森に入って様子を見に行けるのは、早くて明日かな?

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